2022年11月16日水曜日

真鍋由伽子 個展 延期になります

 2022年11月22日(火)から27日(日)に行われる予定だった真鍋由伽子 個展は作家コロナ感染の為、来年に延期となりました。
楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ありません。

この期間は休廊とさせていただきます。
はっきりとした日程が決まりましたらご連絡させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Gallery美の舎 大石



2022年10月12日水曜日

Gallery美の舎 学生選抜展2022の受賞者が決定しました

               グランプリ 四宮スズカ作品


               準グランプリ 金佳辰 作品


Gallery美の舎 学生選抜展2022の受賞者が以下のように決定しましたのでお知らせいたします。

●グランプリ 1名
四宮スズカ (多摩美術大学 美術学部絵画学科油画専攻1年)
作品  『 Ⅾ⇆「」⇆Ⅾ typeA 』

●準グランプリ 1名
金佳辰 (愛知県立芸術大学研修生 油画・版画専攻1年)
作品  『 人差し指に痣がある人は霊感体質のようだ 3 』

●優秀賞 5名
王家明 (日本大学大学院 芸術学部芸術学研究科造形芸術専攻2年)
作品  『 Empty room 』

奥川夏妃 (愛知県立芸術大学大学院 日本画専攻1年)
作品  『 日差し 』 

櫻井あや乃 (武蔵野美術大学 造形学科油絵専攻4年)
作品  『 ひとりながれる 』 

佐藤瞳 (創形美術学校 ファインアート科絵画専攻 3年)
作品  『 崩壊 』

辻明香里 (東京藝術大学大学院 美術研究科油画専攻 修士2年)
作品  『 日耀の魔術 』

●奨励賞3名
佐藤寧音 (札幌大谷大学 芸術学部美術学科版画専攻3年)
作品  『 横目の白昼 』

陳天逸 (東京藝術大学大学院 絵画専攻日本画 修士1年)
作品  『 紙ボート 』 

山谷菜月 (女子美術大学 芸術学部美術学科洋画専攻3年)
作品  『 Tilt 』


以上です。
受賞者の皆様にはギャラリーのサポートで1年以内に個展を開催していただきます。
ぜひ、ご注目いただけますようお願いいたします。

2022年8月11日木曜日


 

ギャラリー美の舎では今年で5回目となる「学生選抜展2022」を開催いたします。応募締切は8月28日(日)です。沢山の方のご応募をお待ちしております。

応募要項をご覧の上お申し込みください。 http://binosha.jp/gakusei22.html

画像は2021年最優秀賞 林銘君の作品 


2021年11月14日日曜日

11月17日(水)より 企画グループ展 -こころのけしき- を開催いたします。

  ギャラリー美の舎では11月10日(水)より 企画グループ展 -こころのけしき- を開催いたします。

「作品は作家の心の景色 又はその一部なのでは」と昔から思うことがあり、このタイトルを付けました。
東京藝大出身・在籍の新進気鋭の作家8名を招待作家として迎え日本画を中心に、油画・立体・写真作品など個性豊かな作品が並びます。ぜひ、ご高覧いただけますと幸いです。
Gallery美の舎 企画グループ展 -こころのけしき-
期間 11月17日(水)~27日(土)※22日、23日は休廊
時間 12:00-18:30 初日13:00より 最終日16:00まで

招待作家
小田川史弥・菊池玲生・笹野井もも・佐藤佑・鈴木初音・張彬文・真鍋由伽子・安河内蘭

一般参加
伊藤みどり・及川美沙・小河彩乃・御守未來・北澤知佳・呉逸萱・杉浦太河・添田萌夏・中西凛・西田あやめ・平井将貴・藤野七帆・望月咲貴・柳桃子・山下源輝・芳野春惠


2021年5月16日日曜日

5月18日(火)より  吉野俊太郎 個展 “Plinthess” を開催します (企画 原田雄)

 ギャラリー美の舎は5月18日(火)より 原田雄企画 吉野俊太郎 個展“Plinthess”を開催します


▍吉野俊太郎 展 “Plinthess”

2021年5月18日(火)〜29日(土) ※24 日(月)、25 日(火)休廊

12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は16:00まで


吉野俊太郎 略歴

東京芸術大学美術学部彫刻科 卒業
サロン・ド・プランタン賞 受賞
クマ財団クリエイター奨学金一期生
Royal Academy Schools / ロンドンへ交換留学

2019年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
2021年現在 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍中 


台座に関する研究を行なっている吉野俊太郎にとって、展示台座とは「上に載るあらゆるオブジェクトに〈彫刻〉を投射することができる、幻灯機のような演出装置」であるといいます。
本展のタイトルである“Plinthess”(プリンセス)とは、“台座”を意味するPlinth(プリンス)を女性名詞化した、吉野による造語です。

吉野の展示台座にまつわる考察をぜひご覧ください。







台座に関する研究を行なっている吉野俊太郎にとって、展示台座とは「上に載るあらゆるオブジェクトに〈彫刻〉を投射することができる、幻灯機のような演出装置」であるといいます。(中略)

本展のタイトルである“Plinthess”(プリンセス)とは、“台座”を意味するPlinth(プリンス)を女性名詞化した、吉野による造語です。権力誇示のための道具として都合よく扱われてきた展示台座が実は男性的顕示性だけではなく、本質的に両義的性質を抱えているのではないかという問いから始まる本展では、まず展示台座の上などといった外面ではなく内面に目を向け、両義性の対極を意識するところから始めます。展示台座自体がその性質からどのような人格を内に秘めているのか、吉野の展示台座にまつわる考察をぜひこの機会にご高覧いただければ幸いです。









▍吉野俊太郎 展 “Plinthess”

2021年5月18日(火)〜29日(土) ※24 日(月)、25 日(火)休廊

12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は16:00まで

2021年4月17日土曜日

壁面メンテナンスの為 5月3日(月)まで休廊いたします。

 ギャラリー美の舎は8月24日(火)より 守月ひかり 個展 「 ワ そ ひ 」を開催いたします。
守月は現在 多摩美術大学油画2年在籍 2020年Gallery美の舎 学生選抜展において奨励賞を受賞。今回はその特典としてギャラリーのサポートを受けての展示となります。
皆様のご来廊をお待ちしております。

▍守月ひかり 個展  「ワそひ」
2021年8月24日(火)〜29日(日) 
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は16:00まで



2021年1月16日土曜日

波能かなみ個展 作品は美の舎オンラインショップに掲載しております。

 現在 開催中の波能かなみ個展 Time flies -Janyuary Journey-  の作品は全て、美の舎のオンラインショップでも購入していただけます。

Gallery美の舎 オンラインショップ

1月18日(月)、19日(火)は休廊 最終日23日(土)は16時終了となりますのでよろしくお願いいたします。