7月4日から9日に開催された佐藤 瞳作品を美の舎 オンラインショップにUPしました。
是非ご覧ください。
陳天逸 個展 「風景構築」
初日の今日はたくさんのお客様にご来廊いただきました。
明日も12時から18時30分までお待ちしております。
展示は4月23日(日)まで。最終日は16時までですのでご注意ください。
画像の作品は「まちかど」 S3号 和紙に岩絵具
作品についてのお問い合わせは
info@binosha.jp 又は 03-5834-2048
ギャラリー美の舎 大石までお願いたします。
2022年11月22日(火)から27日(日)に行われる予定だった真鍋由伽子 個展は作家コロナ感染の為、来年に延期となりました。
楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ありません。
この期間は休廊とさせていただきます。
はっきりとした日程が決まりましたらご連絡させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Gallery美の舎 大石
グランプリ 四宮スズカ作品
準グランプリ 金佳辰 作品
Gallery美の舎 学生選抜展2022の受賞者が以下のように決定しましたのでお知らせいたします。
●グランプリ 1名
四宮スズカ (多摩美術大学 美術学部絵画学科油画専攻1年)
作品 『 Ⅾ⇆「」⇆Ⅾ typeA 』
●準グランプリ 1名
金佳辰 (愛知県立芸術大学研修生 油画・版画専攻1年)
作品 『 人差し指に痣がある人は霊感体質のようだ 3 』
●優秀賞 5名
王家明 (日本大学大学院 芸術学部芸術学研究科造形芸術専攻2年)
作品 『 Empty room 』
奥川夏妃 (愛知県立芸術大学大学院 日本画専攻1年)
作品 『 日差し 』
櫻井あや乃 (武蔵野美術大学 造形学科油絵専攻4年)
作品 『 ひとりながれる 』
佐藤瞳 (創形美術学校 ファインアート科絵画専攻 3年)
作品 『 崩壊 』
辻明香里 (東京藝術大学大学院 美術研究科油画専攻 修士2年)
作品 『 日耀の魔術 』
●奨励賞3名
佐藤寧音 (札幌大谷大学 芸術学部美術学科版画専攻3年)
作品 『 横目の白昼 』
陳天逸 (東京藝術大学大学院 絵画専攻日本画 修士1年)
作品 『 紙ボート 』
山谷菜月 (女子美術大学 芸術学部美術学科洋画専攻3年)
作品 『 Tilt 』
ギャラリー美の舎では11月10日(水)より 企画グループ展 -こころのけしき- を開催いたします。
ギャラリー美の舎は5月18日(火)より 原田雄企画 吉野俊太郎 個展“Plinthess”を開催します
▍吉野俊太郎 展 “Plinthess”
2021年5月18日(火)〜29日(土) ※24 日(月)、25 日(火)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は16:00まで
吉野俊太郎 略歴
東京芸術大学美術学部彫刻科 卒業
サロン・ド・プランタン賞 受賞
クマ財団クリエイター奨学金一期生
Royal Academy Schools / ロンドンへ交換留学
2019年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
2021年現在 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍中
台座に関する研究を行なっている吉野俊太郎にとって、展示台座とは「上に載るあらゆるオブジェクトに〈彫刻〉を投射することができる、幻灯機のような演出装置」であるといいます。
本展のタイトルである“Plinthess”(プリンセス)とは、“台座”を意味するPlinth(プリンス)を女性名詞化した、吉野による造語です。
吉野の展示台座にまつわる考察をぜひご覧ください。
台座に関する研究を行なっている吉野俊太郎にとって、展示台座とは「上に載るあらゆるオブジェクトに〈彫刻〉を投射することができる、幻灯機のような演出装置」であるといいます。(中略)
本展のタイトルである“Plinthess”(プリンセス)とは、“台座”を意味するPlinth(プリンス)を女性名詞化した、吉野による造語です。権力誇示のための道具として都合よく扱われてきた展示台座が実は男性的顕示性だけではなく、本質的に両義的性質を抱えているのではないかという問いから始まる本展では、まず展示台座の上などといった外面ではなく内面に目を向け、両義性の対極を意識するところから始めます。展示台座自体がその性質からどのような人格を内に秘めているのか、吉野の展示台座にまつわる考察をぜひこの機会にご高覧いただければ幸いです。
▍吉野俊太郎 展 “Plinthess”
2021年5月18日(火)〜29日(土) ※24 日(月)、25 日(火)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は16:00まで